消臭成分

1歳未満の仔猫とキャットフード

お母さんのお乳をまだ吸っている子もいる、1歳未満の子猫。
まだまだ体が弱く、いつウイルスに犯されてもおかしくはないですので…
キャットフードで、強い丈夫な体を作って行ってあげる必要があります。
1歳未満の子猫のキャットフードを選ぶ際や、与える際には、これらの事に気をつけましょう。

●キャットフードの選び方
1歳未満の猫ちゃんのキャットフードを選ぶ際には“子猫”用などと書かれている物を選びましょう。
子猫用と書かれているキャットフードは、免疫力が弱い猫ちゃんにピッタリの、高栄養高カロリーな配合。
これから成長をしていく猫ちゃんには、ピッタリのフードと言えるでしょう。

また、食べやすいように加工されている商品も多いため、安心して食べさせてあげることが出来ます。

●キャットフードの与え方のポイント
子猫にキャットフードを与える場合は、このようなことに注意が必要です。

必ず食事の時は見ている
まだ小さい子猫の場合、ご飯の食べ方が良くわからず、噛まずに飲み込んでしまう子もいるそうです。
万が一飲み込んで詰まらせてしまったときの為に、傍に居てみていてあげるようにしましょう。

・食べにくそうな場合は、細かく砕いてあげる
子猫がご飯を食べにくそうにしている場合は、少し細かく砕いてあげるのも一つの手です。
あごの力を鍛えるためにも、甘やかしすぎてはいけませんが…
少し砕くだけでも食べやすさは変わりますので、食事をあまりとらない子が居たら試してみて下さい。

・アレルギー持ちの子や、吐き出してしまう子もいるので注意
アレルギーを生まれた時から持っていたり、エサが体に合わずに吐き出してしまう子もいます。
その場合は無理してその餌を与えずに、他のフードも試してみましょう。
また、あまりにも小さい場合は、無理して親元を離さずに、お母さんのおっぱいをたくさん吸わせてあげましょう。

お母さんのおっぽいからは、免疫力たっぷりの母乳が出てきますので…
生まれたての子猫は、しばらくはお母さんに育児を任せることが大切です。