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「コンピューターウイルス」は、画面に不明な文字を表示する、周辺機器の動作に異常をきたす、ハードディスクのファイルを削除する、パソコンの動作を遅くする、パソコンを起動できないようにするなどの被害を及ぼすプログラムです。「スパイウェア」は、ハードディスクに保存されている個人情報、例えばクレジットカード番号やオンラインバンキングのパスワードなどを外部に流出させるプログラムです。 コンピューターウイルスやスパイウェアがパソコンへ侵入する経路は、電子メールの添付ファイル、Webサイトの閲覧やプログラムのダウンロード、USBメモリーなどさまざまです。侵入を防ぐには、セキュリティ対策ソフトをインストールするとともに、必要に応じてWindowsを更新し、最新の状態にしておくことが必要です。