古いパソコンにWindows転送ツールがない場合は、新しいパソコンから、Windows転送ツールを古いパソコンにインストールする準備をします。準備が整ったら、古いパソコンにWindows転送ツールをインストールします。
ここでは、外付けハードディスクを使って、古いパソコンにWindows転送ツールをインストールする手順を紹介します。

新しいパソコンに外付けハードディスクをセットし、管理者としてログオンします。[スタート]メニューの検索ボックスに「転送ツール」と入力し、検索結果から[Windows転送ツール]をクリックします。

Windows転送ツールが起動します。[次へ]をクリックします。

[外付けハードディスクまたはUSBフラッシュドライブ]をクリックします。

[これは新しいコンピューターです]をクリックします。

[いいえ]をクリックします。

[ここでインストールする必要があります]をクリックします。

[外付けハードディスクまたは共有ネットワークフォルダー]をクリックします。

外付けハードディスクのドライブを選択し、[OK]をクリックします。

外付けハードディスクにWindows転送ツールがコピーされます。コピーが完了したら、[×]をクリックしてウィンドウを閉じ、外付けハードディスクを取りはずします。

古いパソコンに外付けハードディスクを接続して、エクスプローラーで外付けハードディスクを開き、[Windows転送ツール]をダブルクリックします。

Windows転送ツールが起動します。[ユーザーアカウント制御]ダイアログボックスが表示された場合は、[続行]をクリックします。[次へ]をクリックします。

[外付けハードディスクまたはUSBフラッシュドライブ]を選択します。

[これは今までのコンピューターです]を選択し、画面の指示に従って操作すると、古いパソコンにWindows転送ツールをインストールできます。