パソコンを一定時間使わないと、初期設定では「スリープ状態」という省電力モードになります。コントロールパネルの[電源オプション]の[プラン設定の編集]ウィンドウにある[コンピューターをスリープ状態にする]で、スリープ状態になるまでの時間を変更したり、スリープ状態にならないように設定したりできます。なお、ノートパソコンの場合は、バッテリーの駆動状態とAC電源の接続状態のそれぞれについて設定できます。

[スタート]メニューから[コントロールパネル]をクリックします。

[ハードウェアとサウンド]をクリックします。

[コンピューターがスリープ状態になる時間を変更]をクリックします。

スリープ状態になるまでの時間を変更するには、[コンピューターをスリープ状態にする]の[▼]をクリックして時間を選択し、[変更の保存]をクリックします。

スリープ状態にならないようにするには、[コンピューターをスリープ状態にする]で[なし]を選択し、[変更の保存]をクリックします。

ノートパソコンの場合は、[バッテリ駆動]と[電源に接続]のそれぞれについて設定し、[変更の保存]をクリックします。