USBメモリーなどの外部記憶装置で「ReadyBoost」を設定すると、システムの処理速度を向上できます。例えば、USBメモリーでReadyBoostを設定するには、USBメモリーを接続し、[自動再生]ダイアログボックスで[システムの高速化]をクリックします。USBメモリーの[プロパティ]ダイアログボックスの[ReadyBoost]タブが表示されたら、[このデバイスをReadyBoost専用にする]または[このデバイスを使用する]を選択して、[OK]をクリックします。

USBメモリーでReadyBoostを設定するには、USBメモリーを接続し、[自動再生]ダイアログボックスが表示されたら[システムの高速化]をクリックします。

[このデバイスをReadyBoost専用にする]または[このデバイスを使用する]を選択し、[OK]をクリックします。[このデバイスを使用する]を選択した場合は、ReadyBoostに割り当てる領域を指定できます。

[スタート]メニューから[コンピューター]をクリックして[コンピューター]ウィンドウを表示すると、ReadyBoostに割り当てたデバイスの空き領域を確認できます。