バックアップを復元するとき、[ファイルのコピー]ダイアログボックスが表示されることがあります。これは復元先として指定した場所に、コピー(復元)されるファイルと同じ名前のファイルがもともと存在しているときに表示されます。
復元先にあるファイルを破棄し、コピー(復元)するファイルを残すのであれば、[コピーして置き換える]を選択します。逆に、復元先にあるファイルを残すのであれば、[コピーしない]を選択します。復元先にあるファイルと、コピー(復元)するファイルの両方を残したいときは、[コピーするが両方のファイルを保持する]を選択します。このとき、コピーしたファイルは、「ファイル名(2).拡張子」という名前になります。

バックアップしたデータをコピー(復元)するとき、復元先に同じ名前のファイルがあるときは、[ファイルのコピー]ダイアログボックスが表示されます。