「メールの受信」とは、Windows Live メールのメールサーバーからメールを取り出し、ユーザーのパソコンに保存することをいいます。サーバーにメールを残している間は、繰り返しサーバーからメールを取り出して保存する、つまり受信することができます。例えば、終業後に会社宛に届いたメールを、帰宅後に自宅のパソコンでチェックできるようになります。また、翌日会社でも読めるようにしたい場合は、自宅のパソコンでメールをサーバーに残すように設定しておきます。
一方、会社で読んだあとのメールをサーバーから削除したい場合は、メールをサーバーに残さないように設定します。メールアカウントの[プロパティ]ダイアログボックスの[詳細設定]タブで、[配信]の[サーバーにメッセージのコピーを置く]のチェックマークをはずします。
Windows Live メールの初期設定では、サーバーにメールを残すようになっています。ただ、サーバーの容量には制限があるので、[サーバーにメッセージのコピーを置く]のチェックマークをはずしておくか、[サーバーから削除する]にチェックマークを付けて、サーバーに届いてから一定期間が過ぎたメールは削除されるようにしておくことをおすすめします。

フォルダーウィンドウでアカウント名を右クリックし、コンテキストメニューの[プロパティ]をクリックします。

[詳細設定]タブをクリックし、[配信]の[サーバーにメッセージのコピーを置く]のチェックマークをはずして[OK]をクリックします。