顔文字を入力したいときは、変換モードを[話し言葉優先]モードに切り替えましょう。
日本語の入力では、入力したひらがなを変換するとき、変換用の辞書が使われます。辞書には[標準辞書]や[人名地名辞書]などの種類があり、変換モードによって使われる辞書が異なります。
変換モードとは、入力する内容に応じて表示する変換候補を変える仕組みで、例えば[人名/地名]モードに切り替えると[人名地名辞書]が使われるようになり、人名や地名を効率よく入力できます。
[話し言葉優先]モードでは[話し言葉顔文字辞書]が使われるので、次のような読みで顔文字を入力できるようになります。顔文字の読みがわからないときは、「かお」と入力すれば登録されているすべての顔文字が変換候補に表示されます。
■顔文字の読みと入力例
| 読み |
顔文字 |
| あせ |
(^^ゞ (^_^;) (-_-;) (~_~;)
(・。・; (・_・;) (・・;) ^^; ^_^; |
|
いたい |
(>_<) |
| いねむり |
(-_-)zzz |
| うぃんく |
(^_-) (^_-)-☆ (^_-)-☆ |
| うーん |
((+_+)) (+o+) |
| ごめん |
_(._.)_ _(_^_)_ <(_ _)> <m(__)m> m(__)m (__) |
| にこにこ |
!(^^)! ^_^ ( ^)o(^ ) (#^.^#) (*^。^*) (*^_^*) (*^_^*) |
| はーい |
(^^)/ (^_^)/ (^o^)/ (^O^)/ |
| びっくり |
(*_*) (*_*; (@_@) (@_@。 (@_@;) (+_+) \(◎o◎)/! |

言語バーの[変換モード]をクリックし、一覧から[話し言葉優先]をクリックします。

[話し言葉優先]に切り替えると、[変換モード]に「話」と表示されます。顔文字の読みを入力して変換すると、変換候補に顔文字が表示されます。